願いと事業計画

願い

  • 三代金光様の御諭告から80年、連盟結成77年を迎え、その原点を新たに頂きなおし、青年教師が教学の興隆と教風の発揚に努めて一教の推進力となる
  • 青年教師一人ひとりが、神様よりかけられている願いを自覚し、神様からのご信用をいただき、それぞれの持ち場立場において、世の中に神人の道を現わし、神様と社会のお役に立たせていただく

目的

  • 連盟は架け橋となり、青年教師間の交流を支援する中で、共にお育ていただく風土を醸成する
  • 次世代を担う青年教師が、自らが金光教師として誇りと自信を持てるよう祈り合い支え合う
  • 連盟は青年教師一人ひとりが一教の推進力になるべく、青年教師に対して情報共有の場をつくり、信心研鑽や興隆、その他青年教師や社会の実情に合わせた必要な支援の場を提供する

方途

  1. オンラインを使用した集会を企画し、随時開催する
    →青年教師に情報共有の場をつくり、信心研鑽や興隆、その他青年教師や社会の実情に合わせた必要な支援の場を提供する
  2. 令和8年度「全国青年教師集会in西中国」開催
    →青年教師の交流を支援し、信心研鑽・興隆の場を提供する
  3. 「代議員研修会」開催
    →企画運営を行う立場にある代議員の視野を広め、宗教者としてのリーダーシップをもってより良い全青連運営に資する
  4. 御霊地での御用奉仕の呼びかけ
    →青年教師の特性を生かしてお役に立てる御用への呼びかけをし、積極的に参加していく
  5. 全青連のホームページ、LINE公式アカウントの運営
    →現代のニーズに沿った情報共有の方途を提供する。
    →全青連や他教区の青年教師活動の告知・報告、その他必要な情報の提供や交流の場とする

委員長メッセージ

このたび、高橋修一委員長の後任として全国青年教師連盟の委員長の大役をいただきました、岡山県御野教会の小林です。

昨今の社会の変革の中にあって、若者の宗教離れといった言葉がよく聞かれるようになりました。

あえていうなら、僕は宗教の若者離れだと思っています。

確かにもともとご縁をいただかれている方を中心に考えていれば、なんとなく自らの責務を果たしているように思えます。若い人にはどうも話が伝わらないように思えます。

しかし、そういう時代だからこそ、私たちが気づいていない隙間に信仰の救いを求めている人がうずくまっていることを改めて意識せねばならないと考えています。

ここまで僕が普段、自分自身に語りかけ、自分を鼓舞するために考えていることを読んでいただきました。ともに次世代のために頑張りましょう。

全国青年教師連盟委員長 小林 明雄(御野教会)